WFTSCって結構いいアルバムだと思うけど、
「Guilt is a useless emotion」の女性ボーカルがあまり好きじゃないです・・・。
最近はアルバムというと11曲以上はゆうに入っているのが世の常ですが、
出来ればNoには昔のように8〜9曲にして、粒ぞろいな曲ばかり集めて欲しいです。
余ったものはシングルのカップリング用にして二度と聴かないようなリミックスは不要。
'G.I.A.U.E.'と'JET'と'W.O.'が入ってなければ'WFTSC'は傑作になっていたのになぁ。惜しい!
だから2006年に出る(どーせ2007年だろうけど)というアルバムも既に7曲完成してるんだから、
そのまま出してくれて充分なのに。でも契約内容上無理だったりするんだろうなぁ
基本的に、Madonnaは例外として、女性ボーカリストが苦手なんです。
うちのレコード・CDラックを見渡すと
女性ボーカルモノと黒人モノが少ないこと少ないこと
なーんか自然とそうなってしまいました。
ていうか、New OrderやElectronicなどで、バーニーの声と女性のボーカルがハモってると、いつも「このボーカルの女の人、邪魔だな~。」って思っちゃうんです。(なのに、「Getting away with it」でPSBのニールとのハモリが大好きです・・・。PSBとNO、両方とも大好きですから・・・。)「Jetstream」ではScissor SistersのAna Matronicとデュエットしてるけど、なんだか苦手な曲です 。
'Get Ready'以降はゲストミュージシャンを露骨に迎えるようになりましたね。
Noって長い間閉鎖的なバンドで、そんな所も魅力だったんですが。
最近はインタビューも断らなくなり、以前のような神秘性も無くなってしまいました。
やはりマネージャーロブのイメージコントロールはお見事でした。