はじめまして。日本語フォーラム開設のご案内をいただいてからちょくちょく覗いていたんですが、今回初めて投稿させていただこっかなと思って
自分の Blog にニューシングル WTSC 関連の投稿を載せましたんで (入手はしてませんけど) よろしければ遊びにきて下さい
http://blog.livedoor.jp/krushbros/archives/2005-09.html#20050910
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はじめまして。日本語フォーラム開設のご案内をいただいてからちょくちょく覗いていたんですが、今回初めて投稿させていただこっかなと思って
自分の Blog にニューシングル WTSC 関連の投稿を載せましたんで (入手はしてませんけど) よろしければ遊びにきて下さい
http://blog.livedoor.jp/krushbros/archives/2005-09.html#20050910
New Order Online がファンサイトだって知らない人けっこういるみたいで、URLがそれっぽいってだけで「オフィシャルサイト」で平気で紹介してるサイトけっこうありましてね
Tokoroche Man さん (ナイスなニックネーム。Mondays ですよね?) は Digital Republic やサイトの運営においても重鎮でいらっしゃるみたいなんで、このサイトの成り立ちみたいのをちゃんとご説明いただいた方がいいと思いますけど (一応大人ですんで「大人の意見」でした)
Krush Brosさん、WELCOME TO THE デジ共 早速BLOGみましたよ。 Noへの溢れんばかりの愛情が随所に感じられてとても愉快ですし、 細かい情報もまめにチェックされてるようで感心しました。
すみません、NOOLの成り立ちまではさすがにわからんです・・・ 私がインターネット始めた時には既にありましたので。 ただ、この日本語フォーラムに関しては、最近NOOLのデザインがリニューアルされた際、 運営者であるNickに「日本にいる多くのファンの為に日本語フォーラムを開設してみては?」と メールしたのがきっかけです。 Nickにはスウェーデン語フォーラムよりも盛り上がることを期待されてますんで、 英語フォーラムに負けないくらいマニアックな話題からクダラナイ話題まで 気兼ねなく遠慮なくざっくばらんな投稿があれば、と思っています。 あまりにも閑散としてるとトラフィック確保の為に閉鎖されたりも、ね
確かにNOOLを公式サイトとして紹介されたりしてますよね。 まー滅多に更新されることもない公式サイトよりも こちらが公式と呼ばれるのは妥当だとは思いますが。
ご察しの通りニックネームはMondaysからです。
アアアでもあの重鎮なんてとても恐れ多いですわ。
所詮、全盛期すら未体験なTrue Faithからのファンですしね...
Krush Brosさんなんて83年からのファンですかあ
そんな古きを知る先人たちに会うたびに、心から敬意を表し、
ブルーマンデーやパーキスがリリースされた時の衝撃はどうだったんですか!と聞いたりしてます。
Krush Brosさんのプロフ見ると好きな曲が自分とカブってて嬉しいですよ。
僕もClose Range、Shellshock(12インチに限りますがね)、WFTSC(Tribute Mix)大好きです。
最近Get Readyのプロモ盤聴いたんですが、
いくつかの曲はリリースされている最終バージョンではなく、ミックスが違うのですが、
Close Range(プロモ段階のタイトルはDream On)なんてこっちのバージョンの方が遥かにカッコイイやん!!って思いました。
プロモ盤の内容でリリースしてくれていたらGet Readyの評価はまた全然違っていたように思うくらいです。
ま、そんなところもNoらしくいじらしいと言いますか:\ohwell:
Krush Brosさんのブログ、投稿、ともに楽しみにしていますよ
おはようございます (すんません、おっさん早寝早起きなもんで: 笑) わざわざご返答いただきありがとうございます
"Blue Monday" はちょうど高校入る頃ラジオ日本の「全英Top20」を聴き始めてそこでまずそういう曲があるってことを知ったんだけど、最初は全く気にも留めなかった。ただ一応12位くらいだったのは覚えてるけど
9月に "Confusion" がリリースされたんだけど、NHK FM で12インチのA面 "Confusion"/"Confused Beats" がぶっ通しでかかって (これらは曲切れ目が一瞬で実質あれらで1曲だから切りようもないんだろうけど)、実は聴いてるうちに眠ってしまった(笑: エアチェックしてて眠った後を消す作業したの覚えてもん) 中学の頃も YMO や、HUMAN LEAGUE みたいなエレクトロポップって好きだったけど "Confusion" は似てるけどなんか違う、何じゃこりゃ?って思った。10月の体育の日かなんかに家族でテレビ見てたら Herbie Hancock (Barney のスペルについてはこの人とごっちゃにしてしまったんやね) の "Rockit" のビデオが流れてて『スクラッチ』だ『ブレイクダンス』ってさかん言ってたけど、「これこの前の "Confusion" ってやつと同じやん」って、ちゃっと部屋に上がってエアチェックしたテープを何度も聴き直して「こういうのブレイクダンスって言うんか~」って。東京の大学に通っててディスコ好きの姉が年末帰省した時にブレイクダンスについて尋ねたら "六本木ではかなりキテる" って言ってた (ニューヨークのストリートなんて関係ない日本じゃ夜遊び好きや業界人のみが知る音楽だったけど、後に同名の映画や風見慎吾のおかげで一気にメジャーになったよね!?)
同じ頃雑誌『ミュージックライフ』に「オルタネイティブ特集」ってのが組まれて (当時は "オルタナティブ" でのうてね "オルタネイティブ")、そこには "インディーレーベルの代表的存在" Factory の特集ページも。東郷かおるこさんが代表的なアーティストとして JOY DIVISION と NEW ORDER を大々的に紹介してて、Ian Curtis の自殺を中心とした一連の出来事とかいろいろ書いてあったけど、"陰鬱なパンクバンド" と "ブレイクダンス" の間の差を埋めることができなくてちょっと混乱。ただ JOY DIVISION にはえらい興味を持って (陰鬱なパンクってどんなん? パンクって激しい音楽ちゃうの??って) 2学期の中間テストで学校が早く終わった時小遣い握り締めて一大決心で名古屋へ。途中『ミュージックマガジン』を買って巻末に "円盤屋" っていう輸入盤屋の広告を見つけて地図を頼りになんとかたどり着いて... 輸入盤の店なんて行ったことなかったからかなり緊張したの覚えてるけど、決死の覚悟で入ったその店ではひたすら単調で延々と続くエレクトロビートに「陰鬱な」ボーカルが乗ってる曲がものすごい大音量でかかってて一瞬で叩きのめされた。怖そうな店員に「今かかってるレコード下さい」って、渡された12インチの値札に 'NEW ORDER "Blue Monday"' って書いてあった。結局 JOY DIVISION は探すことできなくて (実は JOY DIVISION って未だにちゃんとレコード買ったことがない)、怖そうな店員にそれ以上何も聞けなったから "Blue Monday" だけ抱えて帰ってきたけど、かなり満足だった。そんなこんなしてたら "Blue Monday" が再びチャートインしてトップ10ヒットに。「全英Top20」でもちゃんと曲がオンエアされて「これだよ、これ」ってやつ
これら1983年の一連の出来事が NEW ORDER との取っ掛かり。なんかえらい懐かしい話。以後 "Perfect Kiss" は高3、"True Faith" が20才、89~90年イギリスに留学した時が "Run 2/MTO"。結婚決めた時が "World"、今の勤務先に転職したのが "Blue Monday 95" ってのがリアルタイムなNO歴ってとこです (今年 WFTSC は何の時って覚えてんのやろ?)
すんません、こちらも早起きだもんで。 いやぁおもしれえ。朝から笑った。大笑い。
>ひたすら単調で延々と続くエレクトロビートに「陰鬱な」ボーカルが乗ってる曲がものすごい大音量でかかってて一瞬で叩きのめされた。
その時の気持ちよく分かります。そういう感動って一生忘れないもんですよね。 私が最初にブルマンを聴いたのは87年に出たサブスタンスとかなり遅いのですが、あのイントロのバスドラ連打には価値観を完全崩壊させられました。あんな発想どこからくるのかと。まともなドラマーなら考えもつかないだろうと。もし世界イントロ大賞があるとすれば金獅子賞ですよ。 エアチェックって愉しかったですねホント。私は専らNHKクロスオーバーイレブンでした。でも録音したいやつは番組の中でもせいぜい1曲程度でお目当てのがかかるまで眠いけどひたすらスタンバイ。 最近でこそインターネット時代で情報が氾濫していますが、昔、しかもド田舎に住んでいるものにとってラジオは脱水症状の人間が水一滴むさぼるように貴重な情報源でした。でもそっちの方が楽しかったり・・・
ブログ見てても思いましたが80年代エレポップも相当お好きなんですね。 私もそんな一人なんでまたいろいろ教えてください。
>89~90年イギリスに留学 ということはセカンドサマーオブラブ真っ盛りですね。ううううらやましすぎる!! ハシエンダやロンドンのアシッドハウスパーティーなどにはいかれました? 勉強なんてそっちのけだったんでは?:D
最近じゃ「さざえさん症候群」のことを「ブルー・マンデー症候群」って言うんだってね、ってか?
毎年ニューヨークでアメリカの業界向けにイギリスの業界動向や旬のアーティストを紹介するため行われている 'New Music Seminar' に1990年 Factory の Tony Wilson が登壇。"Blue Monday" をどデカい音で流して、「こんな音楽を作れちゃうのはおみゃあさん方の国のストリートの黒人とうちらくらい」、「尊敬するのは AFRIKKA BAMBAATAA ("真に革命的な曲": "Planet Rock" を作った彼や Arthur Baker はうちらの国じゃ神様扱いなのに、母国の音楽業界のおみゃあさん方はひったくそし続けやがった)」、「アメリカの音楽業界よ、目を覚ませ」って。この発言だけで "Blue Monday" のすごさがよ~わかる (この Tony Wilson という人の物言いは、映画 '24Hr Party People' 観ててもわかるけど、いちいち知的でウィッティーで刺があって、ものすごいビッグマウスなんだけど妙な説得力があるっていうね)
89~90年のイギリスでは確かに学校の勉強はあまりしなかったけど、今思えばそこで生きてること自体勉強だったような (その後の人生や価値観がそこで決まったっていうか、そんなかんじがする)。住んだとこが北西部、サッカーの聖地 Wembley の隣町 Harlesden ってとこ。CLASH が Nottighill Carnival で伝説の野外ライブをしたことで少しだけ有名なとこ
流行ってた音楽といえばとにかくイタロハウス (BLACK BOX "Ride on Time") と PIXIES ('Doolittle')。Second Summer of Love については MONDAYS が89年11月20日に 'Madchester Rave On EP' を出して、最初レギュラー盤が出た時は「ちょっとグルービーなサイケデリア」くらいなもんだったけど、翌週 'Madchester Remix Rave On' が出るとロック界からもクラブ界からも大絶賛の嵐。リアルタイムに体験したところではこれが Second Summer of Love の始まりだと思うんだけど (Andy Weatherall, Terry Farley, Paul Oakenfold っていう重鎮3人が同時に関わったレコードってこの 'Remix Rave On' だけと思うけど)
有名なナイトクラブなんてほとんど行ってないけど、Harlesden や Camden で日曜の昼間にやってた 'Alldayer' (夜中なんかに出かけない中高年向けに昼間に行われるクラブイベント) にはよく行ったかな。Harlesden はソウルやレゲエ、Camden はジャズ (これの夜版が Gaz Mayall や Giles Peterson なんかのいわゆる Acid Jazz ってやつ)
ああ、明日からまた仕事か、自殺でもしよっかな!
"Wake up America! You are DEAD!"ですな。 トニーの言葉には確かにグッとくるものがありますね。 ロブがLONDONレコーズに買収されるのをその名前故に反対した事について 「じゃあヴァージンならいいのか」って穏やかに切り返すところとか、 ハシエンダが閉鎖になる日にDJブースで 「皆さん音響機材や楽器など勝手に略奪していってください。そして市民の表現活動に生かしてください」とか。 トニーがイギリスの首相になったら面白いのになあ。TWAT党。
クゥ〜!BLACK BOX "Ride on Time"! UKではマイク・ピカリングのDeconstructionからリリースされましたが、 本当ならFactoryがリリースしなくてはいけなかった曲ですね。 最近のフッキーのインタビューで 「あなたにとってのハシエンダクラシックは何か?」 という質問に「Snapの"Rhythm Is A Dancer"だ」と答えてましたね。 こらまた古き良きハウス・・・
>Andy Weatherall, Terry Farley, Paul Oakenfoldっていう重鎮3人が同時に関わったレコードってこの'Remix Rave On'だけと思うけど
あ、そういわれるとそうですね〜。今ではもうありえない組み合わせ。 World In Motionのリミックスではアンディーとテリーが一緒にやってるバージョンありましたね。 続くRegretでは片面アンディ、片面テリーと。 アンディってボビギレ同様、無類のNoファンらしく何度もライヴを見ていて、泣いてしまった事もある、とインタビューで言ってました。 みんなNoが好きなんですね。:)
World In Motionのリミックスではアンディーとテリーが一緒にやってるバージョンありましたね
"No Alla Violenza Mix" でしたっけ? "World in Motion" のミックスでは一番好きかな
89年12月半ば、Ladbroke Grove (Rough Trade の最寄り駅、CLASH & BIG AUDIO DYNAMITE の活動拠点) の Subterranian っていう小さなクラブ (Harlesden のしょぼいクラブ Mean Fiddler の系列店でそこでブッキングできてバスで15分くらいと近かったからよくライブ観に行った) で PRIMAL SCREAM 観た時 Andy Weatherall がDJしてた。かけてたのは STOOGES や MC5, RAMONES ばっか (笑: 現地で知り合った日本から Second Summer of Love に刺激されて来たっていう女の子とDJブースの横で一緒に飲みながら観たんだけど、彼女大興奮でした)。「STONES の "Sympathy for the Devil" のパクり」(by John Peel) "Loaded" がまだ出る前で、Innes がフライングV (VVV!) 持って "Ivy Ivy Ivy" とか演奏してた時代
>"No Alla Violenza Mix" でしたっけ?
↑とCarabinieri Mixもそうですね。
アンディもテリーもフットボール狂ですしねー。てかイギリス人皆そうか
そういえば明日はフッキーのマンU応援歌CDSのUKリリース日です。
アマゾンJPにて予約済みです。予定通りリリースしてくれよなぁ...
嗚呼楽しみ!
フッキーマンU応援歌
へぇ〜Ladbroke Groveが拠点だったんですか。
私はミック派なんでBAD大好きですよ、もう。
特にRush(粋な間奏サイコー),The Globe,The Bottom Line,Contact,
The FarmとやったBeen A Long TimeもモロにBADサウンドでたまらないし、
Aztec CameraとやったGood Morning BritainもWorld In Motionと並ぶ英国国歌のB面って感じ最高だし。
ミックってバーニーみたいにうっとりするような声色なんで大好きです。
あ、かなりオフトピックですが気にせずいきましょう![]()
Harlesden では自分が唯一の日本人ってことで、こっちが全然知らない人からも "Japan" って呼ばれてなれなれしくされてた(笑) この人誰?みたいな人にビールおごってもらったり、フィッシュ&チップスの前通るとおっさんに呼び止められて「チップス食ってけ」って言われたり (経済的にはけっこう助かったけど)
唯一のパブ 'Crown' のCDジュークに 'Substance' Disc 1 が入ってて2回くらい "State of the Nation" をかけたら、それから自分が行くと店員が気を遣って頼んでもないのにそれをかけてくれるようになって、帰る前あたりになるとそれがかかると奥の方や2階席から「Japan 来てんのか?」って(苦笑) 「お前誰やねん?」ってなもんで、けっこう小っ恥ずかしかった