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Noが好きなら・・・

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ここに集まっている皆さんは当然Noの事が大好きだろうと思います。 私にとってもNoは宇宙で一番好きなバンドで、それは永遠に変ることはないのですが、 だからといって毎日毎日Noばかり聴いているわけではありません。 時にはNoに近い雰囲気のバンドも聴いたりして間を取り繕っております。 そこでNoが好きならこの曲はどう?このバンドは? という話題も盛り上がるのではないか、と思いこのトピックを作りました。 音の幅も広がるかもしれないので皆さんの好きなバンド、オススメのバンド、曲など教えてください。 情報交換しましょう。

では手始めに・・・ CreationにいたTangerineという3人組のグループの「Sunburst」という曲。 まさにタイトル通りのキラッキラにまぶしいシンセサイザーに 甘ったる〜く異様にキャッチーなメロディが乗るという典型的ピコピコキラキラエレポップ。 CreationというよりMuteという感じです。B面曲も悪くないです。 ただ、ボーカルが野太いナル声なのでその点趣味の別れる所かと思います。 バーニーやPSBとは正反対でどちらかというとOMD〜Depeche声。 12インチシングルを持っているのですが(あまりに好きなので予備にもう1枚持っている)、 iPodにも入れたいので現在はアルバムのCDを探している所です。 ▼12インチジャケ http://eil.com/shop/moreinfo.asp?catalogid=297451

http://www2.plala.or.jp/wasteofpops/band_uk/bandsT.htm#Tangerine

▼「Sunburst」収録アルバム日本盤CD

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こんばんは。 LowlifeのCD化の件で、投稿させていただいた者です。 Noが好きならという事でしたらWIREは皆さんお好きでしょうか? (大所だとPSBやDMになりがちなので・・・)←当然大好きです。

最近のニューウェーブ特集では初期の3枚ばかり取りざたされていますが、 No好きなら80年中期以降のMUTEレーベル在籍時の 「The Ideal Copy」 「A Bell Is A Cup Until It Is Struck」 「It's Beginning To And Back Again」 というアルバムが良いです。 その頃のシングル集「The A List」や アシッドハウスを通過した「The First Letter」は 勝手にWire版サブスタンス、テクニークと呼んでいます。 難解そうなイメージがあり、最初は敬遠してましたが、 意外にポップというか、No好きには超ポップだと思います。

初期の3枚とMute期の曲を聴くときは JDとNoを聴く時と同じ位サウンドの面で気持ちの切り替えが 必要かもしれないので注意がいるかもしれません。 個人的には、マイ「裏No」的存在なんです。

ちなみにヴォーカルが2人いて 「バーニーやPSB、正反対のOMD〜DM声」の二つが同居してます。

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WIRE!:thumb:

80年中期以降のMUTEレーベル在籍時

80年代のNoみたいに「無愛想なくせにPOP」ってな感じなんですよね。 なんか声違うなぁとは思っていたんですがボーカル2人いたとは知りませんでした。 私はバーニー風ボーカル曲にお気に入り曲が多い気がします。(UKバンド特有の腹から声出さない感じの:lol:

Kidney Bingos(寒い季節に聴きたくなる) Eardrum Buzz(プロモビデオにバーニーが出てる) In Vivo(ヴィヴォってなに?)

の3曲が特に好きです。 あとAheadってTemptationに似てませんか? 'A Bell is a Cup〜'はジャケもいいですね

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New Order以外で好きなのは、Depeche Mode, Pet Shop Boys, Electronic, Joy Division, Monaco, Revenge, Erasureなどなどです。 そのほかに、フランク・シナトラやボビー・ダーリンなどが好きで、マイルス・デイビス、グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デイブ・ブルーベックなどのジャズも大好きです。(18才なのに、ちょっと渋めかな?) 中学生のとき、日本に住んでいて、エイベックスから出ているSEB(スーパー・ユーロビート)シリーズが大好きでした。今も、ユーロビートを聴きます。 そういや、高1の時に、デュラン・デュランにはまってて、同級生から、「それって誰?聞いたことなーい!」って言われてちょっぴりショックでした。 そのほかにいきなりなんですが、母も邦楽が苦手なものの、安全地帯が大好きなんです。 安全地帯にあまり興味がない私ですが、「真夜中すぎの恋」はいい曲だと思いました。

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leather_girlさんは老成してますね。もちろんいい意味ですよ!:thumb: クラスで音楽の話合わないのもよーーーーわかりますもん :lol:

洋楽はユーロビートがきかっけっていう人、結構多いんじゃないかなぁ 自分も大好きでしたもん。マイケル・フォーチュナティ。 それにPWL関連は今でもよく聴きます。PSB 'Always on My Mind'のPWLリミックスサイコ〜 PWLがNoのリミックス・プロデュースしたら面白いのになぁって常々思ってますし(反論覚悟で:lol: ) 昔はDuran DuranやCulture Club辺りは中学生が聴くモノって感じでしたが、 今じゃそんなの知らなくて当然なんでしょうね・・・ ちなみに当時の私はCulture Club派でアンチDuran、結局今ではWham!が大のお気に入りです。 (Saville展でWham!を発見したのが再評価のはじまり)

邦楽といえば最近、無類のフッキーずきの友人から教えてもらった曲で、 Confusionの'Candy'っていうのがあるんですが、 これがまたおもいっきりNoしててびっくりしました。 「もしもNoが日本人バンドだったら」ってのをヴァーチャル体験したというか、 つたない雰囲気かもし出すシンセサイザーとか、 ボーカルがバックトラックに埋もれて聞き取りづらい感じとか、 歌詞もハッピーなんだか鬱なのかゴニョゴニョ言ってどっちなんだ!って感じとか、 でもメロが異様なまでにキャッチーな所とか、 とにかく痛く気に入ったんです。No同様曇の日に聴くと気分が晴れます。 なにやらCMJKのユニットだとか?

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TOKOLOSHE MANさんもWireお好きでしたか。 僕もその3曲好きですよ。 Eardrum Buzzのプロモにバーニー出て来るんですか!? それは知りませんでした。ってことは当時何かしらの交流が 有ったんでしょうか。 確かにAheadは似てますよね。

ConfusionのCandyはNo直球ですよね。 (出だしはThe Other TwoのTasty Fish風?) そもそもNoの曲名からついたバンド名という 噂を聞いた事が有ります。 それ以外にもダイレクトな影響を感じる曲が一杯ありますよ。

ちなみに安全地帯ですが、 leather_girlさんは「そのほかにいきなり」と前置き置かれてますが、 幼少の頃、ベストテンか何かで見た記憶がずっと引っかかっていて 今年の夏あたり、その引っかかりを解消すべく ちょっと真剣に聴いてみたりしてました。 意外に打ち込みが多用されていたり 曲も哀愁漂いすぎなくらい切ないので結構良いかもしれません。

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私の記憶が正しければ、 バーニーの他にもヴィンス・クラークやビョークも出てましたよ。 ほんのちょっとでしたけどね。どういう経緯で出演したのかは分かりません。 他にもいろいろ有名人が出てたはずです。 曲にちなんで出演者全員が指で耳をほじってるんです。楽しいビデオでした。 プロモビデオって今では見れないものが多いのが残念ですよね。 (The Other TwoとかRevengeのプロモビデオ集出してくれないかなぁ) NoとWireの接点って今ちょっと思い浮かばないんですが、 お互い一目置いているというか、秘かに影響受け合ってる感じはします。

Candy・・・ 言われてみるとNoというよりThe Other Twoでしたね! 先に挙げたTangerineもそんな感じです。Noのような生楽器と機械の融合ではありません。

邦楽ネタついでに・・・ 私はTOM★CATファンなのですが、 デビューアルバムに入っている「Stardust」という曲のドラムマシンの打ち込みに ブルー・マンデーの影を感じてしまいます。この曲はずば抜けて質が高いので驚きます。 まぁ、ファンとは言ってみたものの、堪え難い曲も少なくないのですが。。。

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sailthroughさん WIRE 'Kidney BIngos' のUK盤CDS(CD MUTE 67)ゲットしましたよ。:) 12インチシングルは持ってるんですが、最近はCDでも集めたりしてるんで。 しかもかなり安かったんで買ってみました。 'Kidney Bingos' やっぱイイ曲ですねぇ。さっきからリピート中。 ”極北のギターポップ”ってな感じがこの季節たまりません。 しかしカップリング曲との落差が激しくて笑ってしまいます。:laugh: このCDSは昔よく見かけた3インチサイズの小さいやつで、 当時未対応のCDプレイヤー使ってた人のために、 通常盤と同じサイズにする為のアダプターが付いてるんです。 そのアダプタには「WIRE KIDNEY BINGOS」と書かれておりコレは割とスペシャルなアイテムですぜい。:deal:

そんでもって、話は変りますが「Noっぽい〜」というオフトピネタの続きで、 Ned's Atomic Dustbinのベースってフッキーみたく高音域でソロ演奏もしたりして Noに影響されてるのかなぁってちょっと思います。ま、結果全然似てないんですがね! 'Happy' と 'Grey Cell Green' は今でも大好きなんですが、 フッキー調ベースのリフもメロディーもぐっときます。 こいつらツインベースなんですよね。

追伸 'Kidney'って腎臓って意味なんだね・・・なに腎臓ビンゴって :laugh:

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TOKOLOSHE MANさん 僕もWIREのKidney BingosのCDSもってますぜ。 恐らくアダプターは同じものがついてます。 アルバム「A Bell IS〜」だと他には Free Falling DivisionsやCome Back〜も 名曲ですね。(というか全部好きなんですが)

ちなみにIn VivoのCDS(3インチ)も持ってますが こちらの方は汎用品のアダプターでした。 おそらくこのCDSでしかCD化していない In Vivo12”バージョンというのはかなり微妙な仕上がりです。 TOKOLOSHE さんの好きな方のヴォーカルの コリン・ニューマンの現行バンドの Githeadはベースがダブ風味になったWIRE といった感じでなかなか渋いです。

Ned's Atomic Dustbinというバンドは初めてしりました。 フッキーぽいから聴く様になったと言うと怒られるかもしれませんが The Cureも聴いてます。 ライブDVDみたらフッキーのと似た形のベースで おおっと思いました。

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sailthrough wrote: 僕もWIREのKidney BingosのCDSもってますぜ。

かー!ヤラレタ! sailthroughさんの方が上手でしたね〜 :bow:

sailthrough wrote: アルバム「A Bell IS〜」だと他にはFree Falling DivisionsやCome Back〜も名曲ですね。(というか全部好きなんですが)

確かにいいアルバムですよね。さっそく今日にでも再検証してみます。

sailthrough wrote: ちなみにIn VivoのCDS(3インチ)も持ってますが

なにっ! 持ってんだーー いいなぁ〜 :\ohwell:

sailthrough wrote: おそらくこのCDSでしかCD化していないIn Vivo12”バージョンというのはかなり微妙な仕上がりです。

12"バージョンがCDSにしか入ってないなんて! 微妙ですか・・・ということはだいぶ改変されてるってことですか?もっとシンセが入ってきてるとか? 気になるなぁ12"バージョンも・・・

sailthrough wrote: コリン・ニューマンの現行バンドのGitheadはベースがダブ風味になったWIREといった感じでなかなか渋いです。

みんな現役でたいしたもんですねえ。Githead了解!聴いてみますよ。

sailthrough wrote: Ned's Atomic Dustbinというバンドは初めてしりました。

NEDSについては一部の曲の高域ベースだけがフッキーの影響なのか?って程度で 全体としてはNo/JDっぽさは皆無なので気をつけてください。 どちらかというと(シンセは無いんですが)EMFとかJesus Jonesとか、 あとWonder Stuffみたいに元気ハツラツな音なんで。 今じゃあ中古でCater USMと仲良く100円で売られてますよ。:laugh:

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12"バージョンがCDSにしか入ってないなんて! 微妙ですか・・・ということはだいぶ改変されてるってことですか?もっとシンセが入ってきてるとか? 気になるなぁ12"バージョンも・・

すいません、僕の表現が曖昧でした。 CD盤の「It's Begining 〜」やシングル集「The A List」には収録されていない バージョンという意味です。 確認はしてませんがおそらくアナログ12”にも入っているはずです。 リズムが大胆に差し替えられていてそれが微妙な感じとしか・・。 個人的にはBlue Monday (88 Dub Mix)の出だしを聴いた時の違和感に近いものが あります。(こんな能天気なパーカッションはいっちゃうの?みたいな。) ちなみにこのCDSには7”バージョンも収録されてますが、 「The A List」収録分と同じです。 アルバムバージョンしかご存知なければこちらはオススメします。

Ned's Atomic Dustbinは100円なら探してみようかな〜と。 Jesus Jonesは1st、2ndもってました。

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sailthroughさんありがとう

なるほど、そういう事でしたか、こちらこそうっかり誤解してごめんなさいね。 先程MUTE(www.mute.com/index.jsp)で確認しました「In VIvo」12インチ。了解っす! MUTEサイトってすごいですね。ちゃんと全過去リリースが見れたもんですから。 (一度にたくさん見れないのでチト疲れますが) 昔ちょこっとかじった「I Start Counting」の存在を思い出して、 今また気になり始めましたよ。 MUTEってFactoryと共通項多いんですが、Facに比べてよりB級感漂ってますね。 節操の無さも一枚うわ手な感じだし。現存するレーベルでは一番好きです。

さて、 "無類のフッキーずきの友人"がこの曲の事書いてみてくれ!とうるさいので、 言われてみると確かにこれこそNo直系血統書付きか!?というモノです・・・ イアン・マッカロクのソロシングル「Faith & Healing」(1989年)です。 リリース当時も「Noモドキだ」と小さく話題になっていたのを覚えています(Techniqueと同じ年)。 曲調は先に話題のWire「Kidney Bingos」に似ているんですが、 「Kidney Bingos」と違う点は、 ドラムを打ち込みにして、シンセベースでウニョウニョって感じですかね。 よって「ドラムマシンとシンセとギターの融合」という基準は満たしています。 その後に出た「Proud To Fall」というシングルも、 打ち込み色は減っていますが、やはりNoファンならニヤリものの逸品です。 この2曲はアルバム「Candleland」に収録されています。 また、いずれの曲の12インチバージョンも強くオススメです。:thumb: 遊び感覚や実験精神があってより一層全盛期のNoに近いノリです。 友人によると「9 Tracks」というCDに12インチバージョンが収録されているとのことです。「9 Tracks」

▼「Faith & Healing」3インチCDS

▼アルバム「Candleland」

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TOKOLOSHE MANさんこんばんは。 さっそくですが、"無類のフッキーずきの友人"さんオススメの イアン・マッカロクのソロ曲、今日探してきました。 無いと踏んでいた「9 Tracks」の方が意外にもレンタル屋で発見! んでもって「Candleland」は中古屋でゲット出来たので iTunesに落としつつ投稿しております。 「Faith & Healing」のシングルバージョンの出だしなんかは 結構硬質な音でDM系な印象も受けました。 ギターかベースか分かりませんが確かにNo的フレーズにニヤリです。 両方とも国内盤でライナーを読みましたが、 「ニューオーダーを彷彿とさせる」といった記述がありますね。 どうやら「Candleland」にはコクトーツインズのVoも参加している模様です。 イアン・マッカロクのヴォーカルが僕にはフッキーっぽい気がしてるんですが、 エコバニのファンからはしばかれますかね?

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sailthroughさんども ワオ!わざわざ探してGETしてくれたなんて!:clap: いまだに「9 Tracks」置いてるレンタル屋ってどんなレンタル屋っすか:laugh: これって来日記念盤なんですね。シングル収録曲を集めたものなのかな。 「Faith & Healing」(Carpenter's Son Mix)のイントロは、 「Bizarre Love Triangle」の12" S. Pettibone Remixにも似てませんか? ディシッ!バシィ!っていうツッケンドンなドラムマシンが。

ギターかベースか分かりませんが確かにNo的フレーズにニヤリです。

デスよね。 普段弾かないような中途半端な音域を愛しき単弦奏法でって感じ。:guitar:

どうやら「Candleland」にはコクトーツインズのVoも参加している模様です。

ここにもチラつくコクトー/Lowlifeの影 :\peek: ますます来年のLowlife CDへの期待が膨らみました。

イアン・マッカロクのヴォーカルが僕にはフッキーっぽい気がしてるんですが、エコバニのファンからはしばかれますかね?

それはエコバニファンがどれだけ硬派かによりますね。:laugh: マッカロクの声はPaul Haigにも似てると思います。Haig様はもっとナルだけど。 Paul Haigといえば「The Only Truth」は聴いた事ありますか? Be Music(バーニー&DOJO)によるプロデュースでこれまたニヤリなNo直系トラックです。 しかも12"のデザインはサヴィルというオチまで! 「Perfect Kiss」同様アルバムと12"バージョンじゃ別物と言っていいくらい違うので、 12"バージョンを強くおすすめします。 曲後半、延々と繰り広げられるヘイグとバーニーのギターアンサンブルを是非体験してください。:laugh: ↓に入っているのは12"バージョンです。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AA3PT/qid=1131899903/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-9799285-5621915 それにしても↑の熱いレビューは微笑ましいです。 私も「バーニー天才プロデューサー説」を唱える一人ですが レビューしたのは私じゃないッスよ。:D

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TOKOLOSHE MANさん どうも。

いまだに「9 Tracks」置いてるレンタル屋ってどんなレンタル屋っすか これって来日記念盤なんですね。シングル収録曲を集めたものなのかな。

都内にあるマニアックなレンタル屋です。 やっぱり自分が知らない良い曲達がまだまだ有ると思うと いてもたっても居られず探しに行ってしまいました。 来日記念として国内盤化されていないシングル盤のコンピレーションの様です。 他の7TracksはNo風を期待して聴くとだめでした。

ここにもチラつくコクトー/Lowlifeの影 ますます来年のLowlife CDへの期待が膨らみました。

確かに楽しみですね。実は先日Lowlife(アナログ)もさがしてみましたが、 イアン・マッカロクのソロが発見できたのであっさり諦めました。

曲後半、延々と繰り広げられるのヘイグとバーニーのギターアンサンブルを是非体験してください。

ヘイグは3枚くらいアルバムもってはいますが、声が苦手で全然聴いてませんでした。バーニーギターを聴くという目的で聴いたら結構大丈夫になってきました。 確かになにやら聴きなじみのあるカッティングと単音弾きのコンビネーションがgood!

私も「バーニー天才プロデューサー説」を唱える一人ですが レビューしたのは私じゃないッスよ。

バーニーのプロデュースものは初心者なんですが、 section25の「Bad News Weak」の12”mixや「Crazy Wisdom」なんかは ずば抜けて凄いと思います。曲も声も文句なしです。 聴いてていつも「これはヤバい」って気持ちになります。

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sailthroughさんいつも愉しい会話をどうも :) ははーん、あの店かッ! あすこならありますわね。なにせFactoryのビデオもあるくらいですから。しかも日本版。:eek:

他の7TracksはNo風を期待して聴くとだめでした。

デスね。 一応、私も12インチのB面で確認しましたが通して聴けない・・・ 「Candleland」のシングル2曲以外はどんな感じですか? 他にも「Faith & Healing」調なのはありましたか? あとエコバニって一枚も持ってないんですが、 「Noが好きならとりあえずこれから聴くといいよ」ってのがあれば知りたいです。

実は先日Lowlife(アナログ)もさがしてみましたが、

私も、車で40分程の所にある中古屋にLowlifeのLPが1枚あるのは確認してるんですが、 タイトルを失念したのと結構高かった気がするので再調査に行く気が起こらないといふ・・・ 渋レコファンなら数百円で買えそう、と思うと悔しいなぁ!:banghead:

声が苦手で全然聴いてませんでした。

その気持ちよくわかります。 とろけるようなバーニー声に慣れてしまうと、 「低くて太くてナルな声」ってアレルギー反応起こしてしまうんですよね。 O.M.D.なんかもそうですが、私はある時、何かの拍子に、乗り越えられました。 原因はわからないんですが、今ではすっかり平気 ;) むしろ禁断の歓びを知ってしまった感じで、もっとナルなのPlease!ってなもんですよ。:happy: かといって何でもOKかって言われるとそらまた別問題なんですよ。 (D.M.ガーン声(ゴア氏はOk!)とCureロバスミ氏はいまだに鬼門) ナル声っていうのはデビッド・ボウイから脈々と続くUKの伝統なんですかね?

そして・・・ バーニー風「高くもなく低くもない音域の単音弾き」といえば・・・ Lightning Seedsのシングル「Pure」の間奏に ”これはモロにバーニーやろう〜” っていうニヤリな単弦弾きが出てきやすぜ。「Love Vigilantes」へのオマージュか?!というくらいのが。 あと、Jesus & Mary Chainの「Head On」にも同様のリフが出てきてニヤリものです。 単弦うんぬんは別としてもいずれの曲も最高にイイ曲ですよ!:thumb:

▼「Pure」収録アルバム(「Joy」と「All I Want」も泣きメロ!)

▼「Head On」収録アルバム(「Between Planet」もイカす〜)

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TOKOLOSHE MANさん どうも。

「Candleland」のシングル2曲以外はどんな感じですか? 他にも「Faith & Healing」調なのはありましたか? あとエコバニって一枚も持ってないんですが、 「Noが好きならとりあえずこれから聴くといいよ」ってのがあれば知りたいです。

他に「Faith & Healing」調なのは無いですね〜。 まだ聴き込んでないせいもあるとは思いますが、他は普通な感じです。 エコバニ自体聴き込んでないで偉そうなこと言えないんです。。 808Stateのアルバム「EX:El」のバーニーと「ゴージャス」の 2曲目のヴォーカルつながりで興味を持った程度で あまり思い入れの無い僕にはファーストの「クロコダイル」が聴きやすい気がします。 「ポーキュパイン」というアルバムのThe Cutterという曲の中盤は Noの「60miles〜」の中盤に似た高揚感が個人的には感じられてよいです。 (曲調が似ているという訳では有りませんが)

(D.M.ガーン声(ゴア氏はOk!)とCureロバスミ氏はいまだに鬼門)

Cureは見た目でパスしてたんですが、「In Between Days」や「Just Like Heaven」というNo風な曲で一挙にハマりました。 アルバム「Disintegration」はフッキー好きなら音的に大丈夫だと思うんですがね〜。

あと、Jesus & Mary Chainの「Head On」にも同様のリフが出てきてニヤリものです。

ジザメリは4枚くらいCDもってますが「Head On」はどれにも収録なしでしたので 気になります。個人的にジザメリはNoのゲットレディを聴いた流れで聴くパターンが多いです。

「同様のリフ」つながりでいくとFeltていうバンドの「My Face Is On Fire」 (チェリーレッドのコンピ「Pillows & Prayers」に収録です)という曲の出だしはJDのトランスミッションっぽい気がしてなりません。 毎回長くてすんません。

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ほう「ゴージャス」に参加してたんですかぁ。 そしてエコバニおすすめ盤どうもです。参考にしときます。

「In Between Days」や「Just Like Heaven」というNo風な曲で一挙にハマりました。

Noとのパクリの応酬で有名な2曲ですな。 私はその2曲くらいしか聴いた事ないです。

余談ですがジザメリ「Head On」ってドラムマシンって事もちょっとしたニヤリポイントです。 ま、それと分からないような音色・打ち込みなんですがね。

ここでFeltの名が出てくるとは。sailthroughさんもいろいろ聞き込んでますなぁ 残念ながらその曲は聴いた事ないです、機会が有れば是非聴いてみますね。 (Denimなら一枚持ってるんですが。ジョン・レッキープロデュースの中々の良盤です)

とりあえず手持ちの「No似ネタ」が尽きてしまいました・・・ sailthroughさん始め他のみなさんもいろいろ紹介よろ :thumb:

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①PSBのToo Many People PSB本人たちも認めるニヤリもの。 Alternativeに入ってます。

②The timesのAlbum ”E Is For Edward” アルバムタイトルはまんまWorld in motionだし、 じゃけはまんまテクニーク。 1曲目のManchesterもにニヤリもの。

③Divine いい意味で影響しあった存在。 Love Reactionという曲はBlueMondayを拝借してます。 おかまのおっさんは気色悪いが。 (鼻からピーナッツ飛ばす梅垣のような。。。)

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すまん。 E Is For Edward→E For Edwardだった。 (後で気づいたが、前の投稿修正できるのね。。。と修正モードでこの行書いている) WIMの別名E for Englandのもじりです。(Eの意味は。。。) じゃけは背と裏面が激似なので、アマゾンとかで表側だけ見てもいまいちイメージわかないかも。中ジャケ含めて全部見ると納得できます。 発売当時、おもろかったのでジャケ買いした代物です。

逆にN.O.が影響を受けたほうとしたら(もろパクリなのですが) ルーリードのWalk On The Wild Side→Every Little Countsが有名どころかと。 LIVEでEvery Little CountsWalk On The Wild SideEvery Little Countsとメドレー(?)したのを聴いたときは笑った。 ジョンデンバーのこと責められないよ。おまいら。

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Takai wrote: The timesのAlbum ”E Is For Edward” アルバムタイトルはまんまWorld in motionだし、 じゃけはまんまテクニーク。 1曲目のManchesterもにニヤリもの。

「Manchester」の12インチは持ってたんですが、今ちょっと見当たらない・・・ 確か「Round&Round」のリズムをサンプリングしてた記憶が。 歌詞にフッキーが出てきますよね。 使われてる書体がテクニークとそっくりなんだっけなぁ? テクニークとほぼ同じ時期にあそこまで露骨に憧れを表していたんで そうとう好きなんでしょうねえ。 The TimesってあえてB級道をひた走るバンドですよね。 Love Corporationすきでした。

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OVALというバンドの「Photograph」という曲なんですが、 The Other Twoずきなら気に入る可能性、極めて大です。 モロにジリアン声でメロもすこぶるキャッチー(デフ・レパードのカバー)。 リズムは打ち込みでペタペタした感じが心地良く、 コンコンいってるカウベルもおちゃめでNice! シンセパートはそんなに多くはありませんがThe Other Two風で、 The Other Twoと違うのはギターがジャ〜ンとメインで入ってる点です。 でもUKなギターなので大丈夫。 レーベルは「Icerink」(St.Etienneのレーベル)です。 12インチとCDSがあります。

http://www.geocities.com/tokyoskyline/icerinkdisco.html

http://saintetienne.netfirms.com/icerink.html

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TOKOLOSHE MANさん。

The timesの件で、ジャケ裏画像の貼り付けチャレンジしました。

「Round&Round」のリズムをサンプリングについては、Album聴いた感じでは、ちょっと似くさい部分はありましたが、残念ながら決定的な部分は見つけられませんでした。 12インチ向けとかの別mixがあるのかなあ。。。

追記:画像ではわかりにくいですが、timesの"t"もしっかり斜体になってます。

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裏ジャケ画像サンクス :thumb: ほんとそっくりですな〜 ぐつぐつと購入欲がわいてきましたよ

http://www.televisionpersonalities.co.uk/edball/times.htm ↑によると「Manchester」のシングルにはExtendedバージョンが入ってます。 たぶんそれに「R&R」のサンプリングがあったのかなあ。 引越の際に処分したんだなきっと・・・今思えば惜しいことをした・・・ あと、同ページみてて思い出したんですが、 彼らブルマンもカバーしてましたねぇ しかも謎の日本語バージョンありで。

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謎の日本語バージョン(さあみんな歌おう!)

僕の気持ちが 君にわかるだろうか 僕の肩に手をかけ 告白したね 君の言葉が 信じられない どうしたらいいのか どうしたらいいのか

昔の男たちは 使命を果たし 時とともに去り 顔を背けることもない 僕の胸の中 君に言えない どうしたらいいのか 教えて

港に船が見える 僕はついていく 君のことがなければ 夢心地だった 君の言葉が 信じられない どうしたらいいのか 教えて

僕はここで待ってる

浜辺を歩きながら さよならっていっただる(ろ?) 冷たくされて どうしたらいいんだろう

歌えねー 英語抜きで 仏、ブラジル(だからポルトガルなのか?)、日、独、スペインバージョンが入った非常に怪しいカバーですね。

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The Times「青い月曜日」 この歌詞いいですねぇ クラブでこんな歌詞の曲がかかったら普通落ち込むけどなぁ:lol: よくもまぁモンスターヒットしたもんだ

その後「E for Edward」の購入欲が沸点に達しました。 このCDに限らずThe Timesってレアですよね・・・


その後アマゾンのユーズドプレイスで「E for Edward」中古CD発見。 お手ごろ価格だったので即オーダーしました〜 :thumb:

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Takaiさん あれからPSB「Too Many People」と「Walk On The Wild Side」聴いてみましたよ。 PSBはNoというよりElectronicっぽい気がしました。しいて言えば「Republic」っぽい? PSBなら「Suburbia」のアルバムバージョンがNoっぽいなあって思います。 なんとなく「Confusion」のシンセと「BLT」のリズムをミクスした感じ。 ルー・リードは聴いてみたら知ってる曲でした。これってすごい有名な曲ですよねぇ ほんとまんまパクリやん :laugh: ハミングまで一緒 :laugh: でも「Every Little Counts」の方が全然良い :thumb: ジョン・デンバーは以前に比較検証してみたんですが、 最初はどこがパクリなんだあ???って思って繰り返し聴いてたら 確かに似てるんですよね・・・ Divineの「Love Reaction」気になります。


あれあれからDivine「Love Reaction」聴きました。 これ最高ですね :laugh:

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昨日「E For Edward」届きました。:) ほんとこの裏ジャケ&背表紙はニヤリもんですねぇ 音もテクニークしてたらよかったんだけど・・・:\ohwell:

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Depeche ModeとかPSBも好きです☆ 後は、KraftwerkとかLaibachとか、Chemical Brothers聴きます。 Kraftwerkのリズムとか、スティーブのドラムラインとよく似ているので 聴きやすいと思いますよー。お勧めです:blush:

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Kraftwerkなら「The Mix」が大好き ドイツ人らしい几帳面な打ち込み、音の透明感、無愛想なのにおちゃめな感じ ”このボタン押せば、オンガク奏でるぅ” :thumb:

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TOKOLOSHE MAN wrote: Kraftwerkなら「The Mix」が大好き ドイツ人らしい几帳面な打ち込み、音の透明感、無愛想なのにおちゃめな感じ ”このボタン押せば、オンガク奏でるぅ” :thumb:

セルフカバーで、4人メンバの2人が「そんなもん他人にやらせれば良いよ。 2曲ぐらいオリジナル入れてさ」と言われたのがThe Mixです。 きっと知ってますね:) 電卓は、ロシア語バージョンもあるの知ってました?

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ロシア語電卓は知らなかったです 「The Mix」で一番すきなのは「Computer Love」 パルス波の洪水って感じで心地いい〜:nod: んでもってアルファ波でまくり

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TOKOLOSHE MAN wrote: ロシア語電卓は知らなかったです 「The Mix」で一番すきなのは「Computer Love」 パルス波の洪水って感じで心地いい〜:nod: んでもってアルファ波でまくり

Mixでは、Radio Aktivitatが好き。 オリジナルだとスロー気味なのに、Mixですとアップテンポなんで。 Autobahnとかも時間が短縮されてて面白いです:) 下手くそ(ヲイ)ドイツ語が聴けて:evil4:

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The Times「Lundi Bleu」CDS入手しました。 むかし日本盤を持ってた気がするんですがいつの間にやら手放していました。 久々に日本語ブルマン聴きました。何とも言えない気持ちになりますなぁ〜 日本語訳を手伝っていたのはHooj Choonsの元ボスRed JerryことJeremy Dickensでした。

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